「育休明けで転職なんてできるのかな?」「0歳児がいたら面接で落ちるのでは…?」と不安に思う方は多いのではないでしょうか。
私自身も育休から復帰する際には同じ気持ちを抱き、「200社くらい応募しないとダメかも…」と覚悟していました。
しかし実際には、産休・育休を1年2ヶ月取得した後、年収150万円アップで転職成功することができました。
本記事では、私の実体験をもとに「なぜ育休明けでも転職・年収アップができたのか」を解説します。
育休明け転職に不安はつきもの
- 7年間勤務 → 産休・育休を1年2ヶ月取得
- 転職活動スタート時、0歳児の育児中
「子どもが0歳だと採用で不利では?」と考える方も多いですが、私もまさに同じ不安を抱えていました。
しかし実際には、リクルーターから『今は男性も育休を取る時代。何のネックにもなりません』と言われて安心しました。
面接でも子育て中であることに対してマイナスの反応をされたことは一度もありませんでした。
年収150万円アップの要因
- 育休中にスキルアップ(TOEIC800点取得)
育休中にTOEIC800点を取得しました。
短期間で結果を出すことができたのは、まとまった時間を学習にあてられたから。
語学力はコンサル業界や外資系企業で特に評価されやすいスキルです。
- ChatGPTで職務経歴書をブラッシュアップ
自分だけで職務経歴書を仕上げるのではなく、ChatGPTを活用して表現や構成を改善。
採用担当者に「わかりやすい」「具体的」と感じてもらえる応募書類を用意できました。
- コンサル業界の特性
コンサルタントという職業は「人 × 単価」で売上を立てるモデル。
スキルさえあれば、育休明けであっても即戦力として評価されやすい業界でした。
転職活動で伝えた「働き方のスタンス」
フルタイム勤務を希望していましたが、家庭との両立のために面接で以下を伝えていました。
- 「17時には一度帰宅する」
- 「残業が出た場合は夜にリモートで対応する」
無理をせず、現実的に働けるスタンスを誠実に伝えることが重要です。
まとめ:育休明け転職は不利ではない!
- 0歳児がいても転職は可能
- スキルアップ(資格・語学)は評価につながる
- 書類作成や自己PRはAIツールを活用すると強化できる
- コンサル業界は育休明け人材も採用しやすい
私自身、育休明けに年収150万円アップを実現しました。
育休中・育休明けで転職を考えている方にとって、この体験談が少しでも参考になれば嬉しいです。