【2025年版】大阪市の保育園事情|0歳児での保活体験談と転居を決断した理由

「大阪で0歳から保育園に入れるのか?」
2025年8月に0歳児で保活を始めた筆者のリアルな経験をもとに、大阪での保育園事情や入園の難易度についてまとめました。これから保活を始める方の参考になれば幸いです。

大阪への転勤と保活スタートのきっかけ

筆者は育休中に夫の転職で大阪府へ転勤となり、最初は豊中市に住み始めました。両親が近くにいたため安心感はありましたが、同時に気になったのが「保育園に入れるのか?」という問題です。

2025年9月に出産し、その月に豊中市役所の相談センターへ。そこで教えてもらった内容は以下の通りでした。

  • 0歳児なら保育所を選ばなければ入れる可能性が高い
  • 1歳以降は一気に競争が激しくなり、入園はかなり難しい
  • 私立幼稚園の0歳枠は、4~7月生まれでほぼ埋まっている

我が家は共働き・フルタイムですが、兄弟や保育士資格などの「加点対象」はなく、保活は不安なスタートでした。また生まれた月に行ったのに、0歳から保育している私立幼稚園には入れないんだ・・という衝撃を受けました。

吹田市・豊中市 vs 大阪市|どこが入りやすい?

調べたところ、吹田市・豊中市は大阪府内でも特に保育園に入りにくいエリアでした。
一方で、大阪市は比較的入りやすいとの情報を入手。

そして考慮すべきことは「通勤時間」。豊中市から大阪市内の職場まで通うと片道45分、夫婦で送り迎えをすると合計3時間のロスになる計算でした。

転居を決断した理由

最終的に私たち夫婦は、

  • 通勤時間が大幅に短縮できる(45分→15分程度になる)
  • 大阪市北区は保育園の空きが多く、0歳・1歳を問わず入園しやすい

という理由から、大阪市北区への転居を決断しました。

1年で引っ越し直しという負担はありましたが、「働き続けるための環境」を最優先した形です。

大阪市北区の保育園空き情報の確認方法

大阪市北区では、市の公式サイトから最新の保育園空き状況を確認できます。

大阪市北区:北区 保育施設の空き情報について (子育て・教育・まなび>子育て支援情報・子育て教室)

保活を進める上で、必ずチェックしておきたい情報源です。

まとめ|大阪での保活は「早め&柔軟な対応」がカギ

  • 0歳児は比較的入りやすいが、1歳以降は一気に狭き門になる
  • 吹田市・豊中市は特に厳しいが、大阪市は比較的入りやすい
  • 通勤や送り迎えの現実的な負担を考え、居住地を柔軟に選ぶことが重要

大阪での保活は「情報戦」でもあります。公式サイトや役所での相談を活用しながら、働き方と子育てを両立できる環境づくりを早めに整えていきましょう。